検察主張の衝突位置 2007/5/27(日) 午前 0:21

この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの裁判に関してます

  特にCの位置について

 合成されたバスの大きさは正確ではありませんが。全長はほぼこのとおり。

 バスの全長は9m 

 道路幅 路側帯  1.0m
     第1車線 3.5m
     第2車線 3.5m
     右折車線 3.0m

     合計   11.0mです。

 実況検分調書によると

     衝突地点は道路端から7.2m(路側帯含む)

(歩道から6.2mとあるのは私のミス。7.2mが正等)
イメージ 1


 検察は バスが一旦停止してからこの地点で白バイと衝突するまで約5秒掛かっていると計算式より算出 (http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/6850153.html の白バイの動き参照)

 白バイは第2車線を走行していたことは検察弁護側とも争点としていない。この地点が衝突地点ならほとんど、白バイは回避行動をとっていない。

 白バイが、動き出しているバスを見える位置に来てから「5秒間」の猶予があって、なおかつバスの前に衝突の瞬間で約3.5mの空間があります。

 衝突の2秒まえなら バスの前には8m位の空間があることになりはしないか?(バスの速度を10km/hとして)

 そして カーブを抜けてから衝突地点までは下の写真位の直線があります。90mくらいはある。
イメージ 2 オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。


 60km/kで通常走行していた白バイが、上の写真の地点で衝突したという検察の主張には無理がある。

 
白バイ隊員の運転技術のすばらしさはこちらから

 http://www.youtube.com/watch?v=U1l6qVnE9Do&eurl=http%3A%2F%2Finvincible%2Eblog50%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D854%2Ehtml

 下の写真が間違って他の交差点のものとなっていました。申し訳ありませんでした。修正して掲載しました。

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