新証言その3 2008/3/10(月) 午前 2:08

 ごちゃごちゃと、あっちこちに話が飛ぶから 『乱雑』で『読みにくい』んだな
 
 以上、独り言。

 と言うことで

 
愛媛の白バイ事故山本さんからの情報です

 彼女からのコメントでご承知の方も多いと思いますが改めてご紹介。

 今月号のミスターバイクに愛媛の白バイ事故の関連記事が載っています。

 いつもの柳原三佳さんの記事。

 新たな展開が起きているようです。是非ご一読を


 さて本題
 
新たな証言その3 スリップ痕は無かった

電話での連絡で詳細な資料を見たいとMOさんから依頼されていたが、ネット環境のある場所で会えたら、このブログを見てもらえばよいと考えてそのままでかけた。・・・・
 
 (しまった!! 今、思い出した。今までの放送を収録したDVDを渡すのを忘れた・・・・難儀な・・・)

 予定より早い時間に会うことになり、待ち合わせの後、彼のホテルへ。

 ホテルの一室でPCを前に話し合った。

 片岡さんが録音の許可を取りICレコーダーで会話を収録開始。

 自己紹介もそこそこに,MOさんのコメントの内容を確認しつつ、ブログを開いた

 MO『現場の地図はありますか?』
 LM『これでよければ・・・・』と「現場写真集」を開く。

 事故現場の位置を確認後、詳細な衝突地点に話が移る。

 MO「・・・・」
 地図上にある衝突地点を示す×地点にを示す私に、少し顔が曇る。

 LM「実際の衝突地点はこの辺りです。」
 と正確な地点をポイントすると納得したように、MOさんは頷いた。

 彼が現場を訪れたのは事故翌日の午前9時頃。その時、彼が見た事故現場に残された痕跡は、直径10cm足らずの血痕のみ。

 その位置の確認をしたかったようだ。

 この時点で、MOさんが記憶がしかっりしていることを確信をした。

 その後、私は白バイ隊員の倒れていた位置をバスが写った写真で説明した。

 ブログでの説明はそれだけと言っていい。

 MOさんと私はPCの前を離れて片岡さんとご家族の5人でテーブルについた。

 一通りの目撃状況を聞いた後、MOさんが言ってくれた言葉がある。

 「私は、支援者としてではありませんが、スリップ痕は無かった事実は証言できます。」

 これは うれしかったですね。

LM「最高裁では法廷が開かれる可能性は先ず無いと思いますが、今日の録音内容を書き起こした書類にMOさんが記名押印して、それを最高裁に補充書として送ってもよろしいでしょうか?」

MO「もちろんです。」

MOさんは土曜深夜、愛媛でのテレメンタリーをみて、2年前に現場を訪れた高知の白バイ事故がこの様な状態になっていると知ったそうです。

そして。携帯より署名コメントを送ってくれて、片岡晴彦さんのブログにコメントを入れてくれました。

MOさん。ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いします。

この日の詳細な内容は、録音の書きお越しができ次第に掲載します。



この事件に関わって、ブログを初めて1年・・あれ 3月8日で開設1周年じゃね。

まぁ 人の縁とは不思議なものってのを痛感する。

MOさんは関西から主張中に愛媛でテレメンタリー見て、これまた、2年前に出張中の高知で、事故のニュースを見て、事故現場へいったことを思いだした。

そして、事故の形態を知ろうとして痕跡を探した記憶が蘇った。

いやぁ 不思議。ほんと 本のちょっとしたすれ違いがあればこの様な話はでてこないわけです。

MOさんだけでなく、この事件のなかで『縁』というものを強く感じますね。
 

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