第2回公判傍聴録 2007/3/6(火) 午前 1:53

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 第2回公判では2人の証人喚問が行われましたが、それを書く前にそれぞれの意見、主張をかきます。

 ◎ 警察、検察の言い分。これはバスの運転手の話、および第1回公判、第2公判で私が直接聞いたものを、それなりに要約してます。この点を了承の上お読みください

事故の状況について

検察主張

1, バスの運転手(以下運転手)はレストラン駐車場より国道進入直前に一旦停止(A地点)をしたが、右方向をちらっと見ただけで反対車線を右折するために、国道に進入した。

2, 6.5m進行したところで、バスの右側面前部が白バイと衝突(B地点)。それと同時に衝撃に驚いた運転手は急ブレーキをかけた。

3, 3m白バイを引きずりバスは、右折車線、中央分離帯付近に停車した(C地点)。

4, 衝突時のバスの速度は、目撃者の証言と現場に残されたスリップ痕より測定すると時速10kmである。

 
弁護側主張

◎ 運転手の言い分、これは私が運転手や同乗していた人から聞いた話です。以下同文

1,バスは左右を十分に確認してから国道に進入

2,'''C地点'''にて停車し、土佐市方面へ向かう車の流れを確認している所で衝撃を感じた。



補足説明
 事故現場は片側2車線の国道の変則交差点で右折用の車線があります。歩道より第1車線まで3.5m 第2車線まで7m、右折車線までが10m。路側帯1m

横断歩道と点滅信号があります。バスはグローバルバイキングの駐車場(写真右手)から土佐市方面(写真下)へ向かうため交差点に進入を始めた。

 
 争点は・・・

 検察はバスが走行中に白バイに衝突、運転手は停車中に衝突されたと主張。これにつきると思う.

 、

 一旦停止したと言うことは検察も冒頭陳述ではっきりと言っている
 
 

 
 真実はいずこ?。

1 littlemonky737 2007/11/3(土) 午前 1:59
mocoさんのコメントでの引用リンクから久しぶりにこの記事を読んだ。

この時は「争点は動いていたか。停まっていたか」と考えていた。その考えは高裁即日結審(10/4)直後まであったのだが・・・いまとなって「法廷での争点」は安全確認の有無」だと確認できた。

その理由がこの記事を見てわかった。
「一旦停止」を検察が認めている=安全確認をした
ことも認めている。と錯覚していたんですね。

やはり 自分を振り返ることは大切ですね。

それにしても、なんで副検事は一旦停止を認めたんでしょう? わたしが副検事なら、認めないんだけどね。

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