技官証言3 2007/4/25(水) 午後 1:05

この記事は高知で起きた白バイとスクールバスの事故に関連してます

 
 科捜研の技官は 弁護士に下記のような点を尋問されてました。

 「あなたがの提出した資料のおいて、バスの乗客数が違うが?」

 技官の資料では1名ですが乗客の数が多かった。

 検察官2が「1名程度の重量差は。計算に影響を与えないです。よね。」とホロー

 あと また長くなるんですが

 技官の証言では 「白バイは傾いた状態でバスと直交している。」といった。
 
 (白バイは車体を傾けた状態で バスに90度の角度で衝突した。)ということです。

 そうであるなら なぜ 白バイ隊員は 約3mもバスの進行方向へ跳ね飛ばされなくてはならないのか??

 物理的に不可能である。

 90度の角度で衝突したならば、隊員はその場に、つまり、検察の主張する
衝突地点C付近に倒れていなくてはならない。

 また 白バイはハンドル操作による回避運動の結果、進路を変えるために車体を傾けている。衝突の直前に進路を変えている

 進路を右に変えた白バイがバスと直交状態で衝突するためには、バスは証人Cの証言とおり車体をやや右にしておく必要がある。

 

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